はいからさんが通るの一般販売に挑戦したメモ

星組のお取引がキャンセルになり、宙組のプレリザの当落結果が延期になり…、今チケット取っても果たして観れるのかと思いながらも、はいからさんが通る』の一般発売にチャレンジして、平日ソワレのS席が取れました。

 

ほぼ前回と同じです。

  • デスクトップPC利用
  • Cromeを使用
  • Cromeのプラグイン『Reload All Tabs』を追加
  1. 9:40にログインして、公演一覧の画面を開く
  2. アクセス過多ではじかれた時用にCromeのタブをいくつか複製する
  3. 別のウィンドウでミリ秒時計を開く
  4. Alt + Shift + Rでリロード(これはReload All Tabsのショートカット、全タブを一斉にリロードできる)
  5. 9:45にAlt + Shift + Rでリロード
  6. 9:50にAlt + Shift + Rでリロード
  7. 9:59.6~7になったら希望公演をクリック
  8. ENDキーを押し、ページ下部まで移動
  9. 希望回を選択し、購入に進む

今回は公演期間の最終週を狙ったので、ENDキーを押して即ページ下部に飛びました。

今回も2の複製タブの出番はなく、スムーズに取れました。

購入完了画面から公演一覧画面に戻ろうとすると、アクセス過多の表示になってしまい、他のタブで公演一覧ページから公演選択画面に移ろうとしてもアクセス過多の表示になってしまいました。

その後何度かリロードしてみたのですが、30分くらいはアクセス過多の表示のままでした。

ちなみに、『NOW! ZOOM ME!!』の時は公演一覧画面から公演選択画面に戻れましたが、残席表示の△をクリックすると希望枚数は取れないと出てきて、実際の残席状況が画面に反映されていない状態でした。

 

購入後、ぴあとイープラスの販売画面を見てみたのですが、ぴあは完売、イープラスはB席が若干残っていました。(その直後に売り切れ)

イープラスで購入画面まで進んでみたのですが、プルダウンで希望回選択・希望席種選択・希望枚数選択の度に読み込みをする動作があって、やや使い辛いですね。

宝塚歌劇WebチケットサービスのUIがシンプルな構成で余計な挙動がないのが良いと思いました。

 

NOW! ZOOM ME!!の立見券販売に挑戦したメモ

『NOW! ZOOM ME!!』にチャレンジしたところ、平日ソワレの立見券が取れました。

基本的に前回の『ONCE UPON A TIME IN AMERICA』の当日券事前販売の時と変わりません。

 

  • デスクトップPC利用
  • Cromeを使用
  • Cromeのプラグイン『Reload All Tabs』を追加

 

  1. 9:40にログインして、公演一覧の画面を開く
  2. アクセス過多ではじかれた時用にCromeのタブをいくつか複製する
  3. 別のウィンドウでミリ秒時計を開く
  4. Alt + Shift + Rでリロード(これはReload All Tabsのショートカット、全タブを一斉にリロードできる)
  5. 9:45にAlt + Shift + Rでリロード
  6. 9:50にAlt + Shift + Rでリロード
  7. 9:59.6~7になったら希望公演をクリック
  8. 希望回を選択し、購入に進む

2の複製タブの出番はなく、スムーズに取れました。

外部ゲストがいなくて、連休明けの平日ソワレを狙ったのも良かったのかもしれません。

 

私は宝塚歴の浅いぺーぺーなので後ろで観るのが丁度いい。

 

当日券の事前販売に挑戦したメモ

本業でグラフ作りまくっているので、こっちでグラフ作るのはお休み。

3/8に当日券の事前販売がありましたね。
『ONCE UPON A TIME IN AMERICA』にチャレンジしたところ、平日ソワレの当日券が取れました。

私は友の会にも生徒さんの会にも入っていなくて、普段はプレイガイドで買ったり、譲ってもらったりが中心で、先着で宝塚のチケットを購入するのは初めてでした。

今後なにかの役に立つかもしれないので、過程をメモに残しておきます。

 

  1. 9:00くらいにログイン
  2. 公演一覧からどれでも良いので販売中の公演を選択
  3. 今回狙う回が画面上のどの位置にあるかの検討をつける
  4. 9:31に公演一覧の画面を開く
  5. Ctrl + F5*1でリロード(※ここで該当公演名が表示された)
  6. 9:40にF5でリロード
  7. 9:50にF5でリロード
  8. 9:59.6~7になったら希望公演をクリック
  9. 希望回を選択し、購入に進む

こんな感じで取れました。
特に混み合った印象はなく、そこまで倍率は高くなかったのかなと思いましたが、購入後に再度チケット購入画面にアクセスしてみると、“混み合っています”のページに飛ばされたので運が良かっただけなのかもしれませんね。

 

気を付けたのは、極力マウスに余計な動きをさせないことです。
スマホではなくデスクトップPC
ノートPCも持っていますが、うちのデスクトップPCは画面が大きいので目当ての回を探す時にスクロールする回数が少ないです

・ショートカットキーを使う
ENDキーを使いました

 

また、「9:59.6~7」は、その辺でクリックすることで、サーバーへのアクセスが10:00:00ちょうどになるかなと思ったためです。
なので、別窓でミリ秒時計を開いて確認をします。

この時に画面に2分割しておくと、顔を動かすことなく、チケット購入画面と時間の画面を同時に確認することができます。


今回の販売方法は、ビギナーにはありがたいなと思いました。
並ばなくて良い、公演日よりも前に買えると言うのがありがたかったです。

ダメ元の抽選方式よりも先着方式の方が良いのですが、公演によっては始発でもギリギリな時があって、もう何時に行けばいいのやら…と思っていました。

コミケだと最寄り駅の始発前に来るのは徹夜扱いになるんだけどなぁ…。
もう少し気軽に観に行けるようになればいいのにと思っていたので、今回の事前販売が続けばいいのにと思っています。

*1:Ctrl + F5はおまじない

ミスサイゴン2020の出演回数を数えてみた

タカラジェンヌ出てるから、こっちのブログにも載せようと思います。

エンジニアの出演回数の差がえぐいですよね。一番年上の市村さんが一番回数が多いですね。*1

私のヅカじゃない推しは回数少ない上に貸切公演が多く、数少ない土日にも貸切公演があると言う、勤め人泣かせ。しかも、貸切公演のうちの1公演はどこの貸切かもわからない始末。帝劇0番に立つ推しが観たいだけなのに、なにこの仕打ち。

お茶の間の知名度を考えると仕方ないと思うことにしています。

 

こうやってグラフ化することで、出演回数の差がわかりやすくなりますね。

画面下部のエリアをクリックすると、エリアで絞り込むことができます。

*1:前回で卒業したんじゃなかったっけ?だから観に行ったのに

歴代タカラジェンヌの芸名の漢字を集計してみた

今回のVizは芸名の漢字です。

芸名に漢字が含まれているジェンヌさんを抽出して、芸名に使用されている漢字を集計しました。

文字の大きさが使用している人数の多さです。

芸名に同じ漢字が複数回使われている場合は、1カウントとしています。

「々」は漢字として扱っておりません。

尚、芸名や役割は入団時のもので集計しております。

左上のスライダーを動かすと、入団年で絞り込みができます。

その右隣のプルダウンでは在団者・退団者で絞り込みができます。

その右隣では漢字一文字で絞り込めるので、特定の漢字の使用人数が出せます。

トップスターとトップ娘役の在任期間を集計してみた

 

 

以前は、時系列で在任期間をまとめたvizを作成しましたが、今回は在任期間のみで集計をしました。

トップ→専科→別の組のトップの流れの方は、以前のvizでは専科にいた期間を空白で表示していましたが、今回のvizは純粋にトップ就任期間の日数を合計し、就任日数が長い順でグラフを表示させています。

また、こちらには現役の方も含まれており、日数の集計は常に最新の日付になるよう計算式を入れてあります。

  

一番目に入るのは、花總まりさんですね。

雪組時代の在任期間だけ見ても娘役トップの中では一番長いし、

雪組宙組合わせてると、トップスター・娘役トップのトータルで見ても一番長く、2番目に長い汀夏子さんの3,768日に711日(約2年…!)の差をつけています。

 

私、宝塚はビギナーですが観劇は昔から好きでして、花總さんのことは、退団されて復帰されるまでの空白期間にお名前を知りました。

チケット取ってた舞台が中止になって、その時に…。あの作品、幻になってしまいましたね。

 

在任期間ですが、就任は劇団人事でしょうし、退団は劇団の意向やご本人の意向もあるので、在任期間が人気と比例しているわけではないようですね。

また、平均在団期間は、トップスターが1,287日、娘役トップが1,269日とほとんど差がありません。トップスターと娘役トップの同時退団も多いので、妥当な差かなと思います。

 

タカラジェンヌの在団期間を集計してみた

人生2度目のムラ遠征に行ってまいりました。

1度目は非宝塚の贔屓の舞台が大阪であって、その遠征にムラ行きをくっ付けたものですが、今回は宝塚観劇がメインの遠征。

IAFAを観ました。ハッピーな作品でとても楽しかったです。

そして、贔屓が美しかった。美の概念を具現化するとあの方になるのだと同行してくれた友人(宝塚は10数年ぶり2度目の観劇)に言おうと思いましたが、やめておきました。引かれる。

1度目は時間がなかったので大劇場やその周辺をゆっくり見れなかったのですが、今回は敷地内をのんびりとウロウロできました。リサーチ不足なのと、夜型人間に11時開演は少々しんどいのもあって、グルメ系は心残りがありますが、次の機会のお楽しみにしたいと思います。

 

さて、今日のVizは在団期間を視覚化したものです。

“自身が退団を決めた”点にポイントを絞りたかったので、在団中に逝去された方は除外しております。

基とするデータ上、退団年のみで日時が不明の方が多いため、期間の計算は【退団年-入団年+1】としているので、「研●」とは計算が合わない場合があります。

棒グラフをクリックすると、右側の一覧が絞り込まれます。

 

graph1は男役・娘役に分けて集計したグラフ、graph2は役割関係なくトータルで集計したグラフです。

男役・娘役共に、最初にグラフが伸びるのが3年目です。

会社員も入社3年目に退職する人やそれを考える人が多いと聞きますので、それは歌劇団でも同じ傾向なのかもしれません。

ピークは9年目でしょうか。これも、会社勤めの自分にはリアルな数字ですね。

トータルで見ると5年目での退団者が多いですね。元宝塚の方がYouTubeで「研5から退団の時に一人で大階段を降りられる」と仰っていたので、それがポイントになっているのかなと考えています。

とは言え、このデータは105期まですべてが対象となっているので、上の“研5で大階段”がいつ頃から始まったことなのかがわからないので、確証は持てません。

ご存知の方が教えていただければと思います。

 

難関を突破して入団した方が退団を決意するのは、私には想像もできないことです。

ですが、グラフを通して、3年目・5年目・9年目に退団者が多い傾向にあるのを見ると、自分の社会人生活に少し重なる部分もあって不思議な印象を受けました。